Syu-社会保険労務士行政書士事務所

私が当事務所を開設したのは、労働者目線に立ち、事業者から不当な扱いを受けて困っている人を助けたいという思いから開設しました。過去でも現在でも構わないので不当な取り扱いを受けて困っている人は、親身になって相談に乗ります。お気軽に連絡をお待ちしています。

社会保険労務士

業務一覧

労災、雇用保険加入手続き

障害国民年金・障害厚生年金申請

労働災害申請

助成金申請

行政書士

業務一覧

各種許認可申請

自動車登録関係申請

相続相談

補助金申請

人事労務コンサルタント

業務一覧

就業規則作成

人事・労務管理

労働相談

顧問契約

大分県大分市敷戸で生まれ現在に至るが、人生の道のりは決して楽なものではありませんでした。幼少期から小学校卒業まで喘息が酷くて、病院から学校に通う生活を余儀なくされました。やがて中学校に進学し、この期間では道を外してヤンチャな事ばかりしていて、進学する高校もありませんでした。一年間高校もいかずにプラプラしていたが、翌年には大分工業定時制に進学し、中古車屋さんで働きながら高校に通っていました。高校卒業時に就職先が無いことが分かり進学することになり、別府大学短期大学部に行き栄養士の資格取得に頑張っていました。しかし、中学校、高校と勉強は一切していなかったので漢字や数学更には英語が全く分からず大変苦労しました。(大学の授業中に漢字ドリルしていた笑)

短大を卒業して地元で就職を希望し、㈱スズキ自販大分に就職をしました。営業は3年間でしたが、多くの人に接して楽しく天職のようでした。そんな中で人に何かを教える仕事がしたいと思い大分県自動車学校に転職しました。多くの教習生徒との出会いがあり、技能教習や学科教習を通じて教えることもありますが、もっと多くのことを教習生から学ばせてもらいました。例えば人は、十人十色であり習得能力も違えば、教習方法を変えれば能力が上がることなど、こちらからの一方通行の教えではダメな事が分かりました。

今回社会保険労務士行政書士事務所開所に伴い、人は十人十色であることを十分に認識して、困っていること、悩んでいることを解決できるような社会保険労務士・行政書士になりたい、人の支えになれるような人物になりたいと思い、開所することを決意しました。

保有資格

社会保険労務士

行政書士

宅地建物取引士

ファイナンシャルプランナー2級

賃貸不動産経営管理士

自動車整備士3級

日商簿記3級

労災申請

私は以前勤めていた企業で、時間外労働超過と連続出勤によりうつ病になり、労働災害の認定を受けました。障害年金同様に社会保険労務士の存在を知らず申請を自分でした為に、不備や要領が分からずに大変苦労しました。このようなことが無いように一緒になって申請手続きが行えるように、ヒアリングを行い、労災認定されるように手続きを行います。

障害年金

私自身も以前うつ病になり、長い間闘病期間がありました。その間金銭的な不安があり、障害年金の申請をしましたが、申請を社会保険労務士がしてくれる事を知りませんでした。申請にはうつ病の状態でするのは、難しく依頼して確実に申請するのが得策だと思いました。私は障害年金受給の経験もあるため、制度は十分に理解していますので、お気軽にお問合せください。

人事労務コンサルタント

私は以前就業規則の作成を行っています。そこで得た知識と経験を基に各種業務内容に応じて作成を行います。また、各種社会保険、国民年金、厚生年金の手続きを始め、雇用保険、労働保険の申請、更新手続きを行う顧問契約をします。詳しくはお問い合わせください。

各種許認可

色んな業態で許可を必要とすることがあります。例えば建設業許可についても、大きなゼネコンの会社の下請けをする際に必要とされる場合があったり、公共工事を請け負う時は絶対必要となります。また、この許可は永年使えるわけではなく5年ごとに更新手続きが必要となります。許認可は条件を満たすことにより許可されますが、要領が分からないと時間が掛かり、自身の通常業務にも支障が及びます。当事務所が申請代行を行い許認可が受けられるようにお手伝い致します。

補助金

補助金は種類にもよりますが、採択率50%程しかない非常に難しい制度になっています。しかし、事業者様が設備投資を行うときに全部を自己資金で賄うのは大変です。様々な条件がクリアすることで申し込みできる補助金がある中で、自社が該当するのかも分からず難しいのが現状です。また、自分で申請を行うとすれば時間を多く使い、要領が分からなければかなり苦戦します。当事務所は十分なヒアリングを行い一緒に補助金獲得に向けて取り組んでいきます。

助成金

助成金は補助金と違い社会保険労務士の独占業務であり、原則として、申請条件に満たすことにより助成金を受け取ることが出来ます。しかし、国が定めた予算までの申請に限ります。助成金の申請代行は社会保険労務士の独占業務であり、申請手続きの人員と時間を考えると早期に依頼することをお勧めします。予算が減少していくとギリギリで申請しても申請を受理されない場合があるのでご注意ください。

スタッフ紹介

〇〇 ○○

保有資格  一級建築士

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保有資格  日商簿記2級 FP3級

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保有資格  宅地建物取引士

障害者に寄り添う事務所

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